YLEは児童の英語力を国際的基準で評価します
YLE ヤングラーナーズ・イングリッシュは、7歳以上を対象とした児童英検です。スターターズ、ムーバーズ、フライヤーズの3レベルがあります。
それぞれのテストは子供たちが段階を追って学習できるよう配慮して構成されており、第1段階のスターターズでは簡単な単語や句を学び、ムーバーズ、フライヤーズと進むに従って高度な言語材料を扱います。
YLEからKET/PETなどのさらに上のレベルの試験へと段階的に進んでいくことができますので、「本当に話せる英語、使える英語能力」を身に付けるためのクリアな目標となります。
世界中のこどもたちが、YLEに向けて勉強していますが、中国では、1997年にYLEが導入されて以来、7歳から12歳までの100万人以上の子供たちがこの試験を受験しました。
実用的な英語が目標です
YLEは英語の運営能力に焦点をあて、スキルを重視します。各試験はリスニング、リーディング&ライティング、スピーキングの3つに分かれており、スピーキングでは受験者と口頭試験官が一対一でやりとりする形式をとります。受験を目指すことは、ふだんの授業でも積極的に英語を使おう等する動機付けにもなります。練習量が増えればスキルも向上し、子供の英語への自信が深まります。
楽しさを大切にしています
YLEは、お絵かきや、塗り絵、試験官との口頭のやりとりなど、子供たちが受験そのものを楽しめるように工夫されています。
全ての受験者に賞状が与えられます
合格、不合格はありません。全ての受験者に賞状が贈られます。賞状には、リスニング、リーディング&ライティング、スピーキングのそれぞれについての学習到達度がケンブリッジ大学の紋章で示されます。
詳しくは、日本語の案内書およびサンプル問題をご覧下さい。