TKT (英語教授知識認定テスト)は、英語を母国語としない生徒に英語を教える能力を評価するテスト。
基本のコアモジュールに加え、4つの専門モジュールがあります。各モジュールとも80分のテストです。
コアモジュール
- Module 1: 言語、言語学習および言語教育
- Module 2: レッスンプランおよび言語教育における教材の使用法
- Module 3: 教育および学習プロセスの管理
専門モジュール
- TKT: KAL Knowledge about Language
- TKT: CLIL Content and Language Integrated Learning
- TKT: YL Young Learners
- TKK: Practical
TKT対策を行うことで、英語を教える際に教師が知るべき主要分野を確認し、英語教育に関する基礎知識を増強し、英語教育に必要な英語の用法および英語教育/学習の背景と実践に関する基本的な考え方を身に付けることができます。
TKTは、英語指導経験の有無などキャリアに関わらずどなたでも受験することができます。また、TKT資格は世界中の初等/中等教育/一般教育機関の英語教育資格として適用できます。英語教師を目指す方々にも理想的な試験です。(受験のための英語力の目安はTOEIC550以上)
■2011年8月に大分県別府市のAPU(立命館アジア太平洋大学)で、ケンブリッジESOLのTESOL(英語教授法)試験であるTKT(英語教授知識認定テスト)を実施しました。国際的な英語指導者資格の第一歩として、日本でも少しずつ認知度が高まって来ています。
評価方法:
TKTには合格、不合格はありません。成績は、各モジュールの成績がBand 1〜Band4で表されます。詳しい評価表はこちら。
DELTAはTESOLの資格としては世界でもっとも権威のある資格で、主に、TESOLの学士号または修士号を持つNativeの先生方が受験しています。
You can take DELTA Module 1 in Kyushu.
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