ケンブリッジ英検はここが違う!

受験するのが楽しい英検

受験なさった方たちから、「難しいけれど、取り組むのがとても楽しい試験だ」という感想をよく頂きます。各サンプル問題でお確かめ下さい。

 

自分に合ったレベルの試験を段階的に受験できる

レベルに関わらず同じ試験を受ける試験と違い、ケンブリッジ英検には、幼児レベルからNativeレベル、指導者用レベルまで一貫した試験があります。

最終的な目標に向かって、自分のレベルに合った試験に1つずつ挑戦することで、自信を高めながら英語力をつけていき、その英語力を証明することができます。

 

リアルな問題で「真の英語力」を総合的に評価します。

リアルな問題

ケンブリッジ英検の問題は、一般の人が目にする本物の出版物から、レベルに応じたものを選択して作られています。

 

総合的な評価

言語能力の4分野(Listening, Reading, Writing, Speaking)を総合的に評価します。一部を除いて試験は半日〜1日で終了します。

 

試験内容は多岐に渡り、「読んでいて興味が持てる」問題で、たとえば、選択肢の中から選ぶ問題でも選択肢が問題よりも多く入っていたり、空白を埋める問題ではスペルを書かなくてはいけなかったり、十分に英語を理解していないと対処できない問題が多いのが特徴です。その上で、想像力(コニュニケーション能力)を働かせて答えることが求められているその上で自分の意見を述べるといった英語力が求められています。

 

面接官によるFace-to-Faceのスピーキングテスト

Main Suite (KET〜CPE)のスピーキングテストは、受験者2名に試験官2名という構成で実施され、英語の質問に答えるだけでなく、相手に同意、反論、質問などをして、一定のトピックを発展させることを求められます。傾向と対策では対応できない、本当のコミュニケーション能力を厳正に評価します。

 

児童英語レベルからWritingの問題があります

英語は、「聞くこと」「読むこと」「話せること」に加えて、「書けること」も重要です。

KETの問題を例にとると、「あなたは新しいまちに引っ越してきました。その街の場所と、新しい家のあなたが好きな部屋のことを友達に伝える短い手紙を25-35語で書きなさい」のような、「書く内容をそのものを自分で考えて、それを適切な様式と語彙を使って書くことが求められます。

Dear non-Japanese Speakers,

For information in English, please visit the Cambridge ESOL website. 

Registration and Exam Schedule in Kyushu are available in English.